1月4日は、世田谷文学館のドナルド・キーン展の新年初日でした。
午後1時頃から、ご挨拶も兼ねて世田谷文学館に2時間ほど行ってきました。思った以上に沢山のお客様が見学しておられとても嬉しく思いました。
そして二階の会場受付にはドナルド・キーン記念財団の年賀状が置いてあり、どなた様でも年賀状をいただけるようになっていました。
そして受付の直ぐ傍には干支の午の人形が飾られていました。これは父の親しい友人で、ブルガリア人の優れた日本文学研究者ツベタナ・クリステワさんから12年前にいただいたものでした。
その人形には、「長寿祈願」、「ドナルド・キーン」と書かれています。
ということでとってもお正月らしい展示会場受け付けになっていました。
皆様も是非ご覧いただけたらと存じます。




