財団からのお知らせ

Greg先生と青木健さん(1月9日)

2026.1.11 / 

この日はコロンビア大学から大切なお二人の、父ドナルド・キーンと親しかったお客様を世田谷文学館でお迎えし、ドナルド・キーン展をゆっくり見ていただきました。

お二人ともこのドナルド・キーン展を大絶賛して下さいました。

お一人は、Greg Pflugfelder先生です。先生は2メートルもありそうな長身です。歴史学の先生ですから父の教え子ではないのですが父とはとても親しくして下さり、コロンビア大学のドナルド・キーン日本文化センターの所長を長らくお勤めくださいました。今回たぶん16年ぶりにお会いしたのですが、今まで知らなかった父のことなどお聞きできてとても有難かったです。

先生はまた、歴史学者としてゴジラの研究もされておられ、世田谷文学館にはゴジラの大きな人形があったので背景に記念撮影しました。

青木健さんは大学は私と同窓ですが、その後コロンビア大学で長くお勤めで、一時ドナルド・キーンの秘書的なお役目もしていただいていたので私よりずっと前から父のことをよくご存じです。なにかとアドバイスをしていただいたりして親しくさせていただいています。

今回お二人に会えたことはとても大きなことでした。

夕食は青木さんと、新宿の中村屋でカレーでした。父と行っていた時の中村屋とは様変わりしていたのでちょっと残念でした。