2月24日は、まさにドナルド・キーンの7年目の命日でしたが、午後2時から昨年11月に完成したドナルド・キーンの紹介映像のための英語の録音がありました。
英語の録音をして下さるコミンズ先生は21日に来日され、昨日は世田谷文学館の私の浄瑠璃の演奏会に来てくださいました。
技術の長島光男さんと小林秀樹さんは準備のため1時に来てくださっていたのですが、2時にコミンズ先生が来られると直ぐに参加者全員でお墓参りに行き、ドナルド・キーンに感謝の気持ちをそれぞれが捧げました。録音がうまくいくようにお祈りしました。
参加者は、コミンズ先生、長島光男さん、小林秀樹さん、竹内清乃さん、私の5人でした。
その後いよいよ録音をしましたが、こういうことに経験のおありのコミンズ先生は声もよく、分かり易く明瞭で素晴らしい録音ができ全員大満足でした。
写真を見ると、ドナルド・キーンの遺影がコミンンズ先生を見守っているように見えますね。
来月初めには公表させていただけると思います。



