世田谷文学館のドナルド・キーン展における9回目のイベント、角地幸男さんによるドナルド・キーン著「日本文学史」の講演は、超満員の大盛況でした。
その内容についてはいずれ活字にすることも考えていますので、この場では控えさせていただきますが、ドナルド・キーンの「日本文学史」を真っ向から見つめ正しく解釈しようとする立派な試みで感激しました。お客様も角地さんのお話しに引き込まれていました。
角地さんの講演の後の私のお話しは、9回のイベントの最後のご挨拶という意味合いでした。エピソードとして、角地さんの前の父の翻訳者だった徳岡孝夫さん(毎日新聞社)からなぜ角地さんに翻訳が移ったのかという経緯を「記念のシャツとネクタイ」をお見せしながらお話ししました。そのことはまた別に書かせていただきます。
以下は、その日のことを記事にしたいただいたのですが、The Japan Newsの記事です。





