世田谷文学館のドナルド・キーン展も後3日を残すばかり。かなり多くのお客様が次から次へと来られました。
私もかなり多くの大切なお客様がお見えでした。
父の教え子のジャニーン・バイチマン先生ご夫妻とお孫さん、父とも親しくして下さったケンブリッジ大学のコーパスクリスティ・カレッジ(Corpus Christi College)の父の後輩・バラク・クシュナー先生、東北大学のクレイグ・クリストファー先生。クレイグ先生は歴史学の先生ですが、コロンビア大学では父の授業を取っておられたそうです。それぞれがお知り合いのようで、とても親しそうに話し合っておられました。
私もそれぞれの先生とお話しできてとても嬉しく思いました。
そして皆さん、ドナルド・キーンを心から尊敬して下さり、ドナルド・キーンの展示をご覧になり感激しておられました。
私は帰りはバラク先生と一緒に新宿まで行きました。お話は尽きませんでした。バラク先生も歴史学の先生で、今ちょうどサバティカルだそうです。父と私は2017年ケンブリッジに行った時奥様にお世話になりました。




