日々、ドナルド・キーンとともに

Carol Gluck先生

2026.1.27 / 

1月26日、私は日帰りで仙台に行って来ました。
もう直ぐニューヨークに帰られるのですが、父ドナルド・キーンの大切で親しい同僚だったCarol Gluck先生が今東北大学で教えておられるのでお目にかかりに行ったのです。
Gluck先生は、父ととっても親しくしてくださいましたし、とても古い友人のひとりです。ドナルド・キーンもGluck先生と同年代のころはまだ教えていましたが、先生もお元気で教えておられることをとても嬉しく思いました。
またGluck先生の教え子のChristopher Craig先生(統合日本学センター教授)にもお目にかかり楽しくお話ししました。
写真は文学部の玄関でタクシーを待っている間に自撮りしました。