キーン誠己BLOG

遺品

瀬戸内寂聴先生の書

我が家に残る瀬戸内寂聴先生の書です。父と対談の為、中尊寺に行った時に一ノ関のホテルでご一緒に宿泊しましたが、私から先生にお願いしました。翌日に書いて下さったものをお渡しくださいました。ものすごく嬉しく… 2026.2.12 記事を読む

日本文学選集 近代・現代篇

Modern Japanese Literature(日本文学選集 近代・現代篇)がニューヨークのGrove Pressから出版されたのが1956年ですから、ちょうど70年目に当たります。 19… 2026.2.7 記事を読む

遺品の整理(12月25日)

クリスマスでしたが、午後の2時間半ほどでしょうか父の遺品の整理をしました。遺品の整理は全体としては遅々とした進行状況ですが、財団のスタッフの協力も得て、毎日の積み重ねですから進んでいることも確かです。… 2025.12.26 記事を読む

文藝手帖

長年、そう戦前から続いていた、我が家ではドナルド・キーンと私の二代によって、たぶん60年以上愛用されてきた文藝春秋の文藝手帖が2025年版をもって発行を終了することになったという。 ウーン、残念… 2024.12.16 記事を読む

ドナルド・キーン著『明治天皇』のこと

ドナルド・キーンの名著と言っても差し支えないと思いますが、『明治天皇』(新潮社)が出版されたのは、2001年10月30日でした。雑誌『新潮45』に1995年1月号から2000年4月号まで全64回にわた… 2024.11.18 記事を読む

続・軽井沢の、ドナルド・キーンの愛用文房具

これはもはや文房具ではないですが、単に軽井沢の父の机の引出しの中に今もあるものです。櫛(くし)は、ローマのホテルのものと分かりますが、ホテル名はほぼ消えています。爪楊枝は未使用です。 名刺はかつ… 2024.11.13 記事を読む

軽井沢の、ドナルド・キーンの愛用文房具

軽井沢の家の机の引出しから出てきた、ドナルド・キーンが使っていた文房具を撮影してみました。櫛(くし)は文房具ではありませんが、Roosebelt Hotelとありましたので調べたらどうもニューヨークの… 2024.11.12 記事を読む

『新潮国語辞典ー現代語・古語ー』 久松潜一監修

この『新潮国語辞典ー現代語・古語ー』(久松潜一監修 昭和40年11月30日発行)は、ドナルド・キーン自身が、「新潮社の社長から直接貰いました。僕の使っていた辞書として最も長く愛用した辞書のひとつでしょ… 2024.10.29 記事を読む