日々、ドナルド・キーンとともに

世田谷文学館ドナルド・キーン展(3月7日)

2026.3.10 / 

世田谷文学館のドナルド・キーン展の3月7日(土)は最終日前日でしたが大変多くのお客様が来てくださり、2階の展示会場も一階のショップと映像室も沢山の方達がおられました。

私自身のお客様としては偶然にお目にかかったのですがアトリエ塩田千春事務所の佐藤冬香さんと久しぶりにお目にかかりました。そして塩田千春さんはサンフランシスコで現在大きな展示をなさっておられるとのことをお聞きし、とても嬉しく思いました。日本での展覧会が待たれます。

そしてこちらも偶然お目にかかったのですが父の親友だった永井道雄さんのご長男の達(とおる)さんと次女の朝子さん、そして金沢の永井家のお墓を守って下さっていた山本さんのお孫さんが来てくださいました。

達さんと朝子さんのお話しでは、お二人に子供の頃から毎年父はプレゼントを持参したとのことでした。朝子さんは、山ほど父からもらったぬいぐるみを今もお持ちとのこと、私は即座に「取り敢えず私に送って、お貸しください」とお願いしました。今回の展示でも父が買ったぬいぐるみをふたつ展示しましたが父はぬいぐるみが好きだったかもしれません。