日々、ドナルド・キーンとともに

ニューヨークにて1(12月6日)

2022.12.18 / 

12月5日の午前中の便で羽田を出発し、アメリカ時間の5日午前9時過ぎにニューヨークに到着しました。そして14日に帰国の飛行機に搭乗し、15日夜に無事に帰りました。
周囲の方たちには、「お便り(メール)はしませんので、その代わりウェブサイトのブログは毎日書きますからそれを見てください」などと申し上げておきながら全く更新できず失礼いたしました。それには訳があり、忙しかったことは想像の通りでしたが、なにかの理由で海外からは更新できなくなっていました。帰国して今ようやくできるようになったというわけです。
これからどこまでご報告できるか分かりませんが、頑張ってできるだけ私のニューヨークでの行動をお伝えさせていただきたいと思います。
JALでJFKに到着したのは5日午前中でしたが、実際には6日(火)から行動を開始しました。
今回のホテルは、コロンビア大学のキャンパスより北で、主にコロンビア大学の医学部の建物が多い地区でした。
地下鉄の駅は、168Streetでコロンビア大学のメインのキャンパスがある116Streetまでは10分ちょっとでしょうか。
116Streetの駅から外に出ると、当然のごとく私は父が長年暮らしたアパートメント(教授用宿舎)に向かいました。12階建てで確か1910年の建築でした。父の部屋は11階にあり、広さは200㎡くらいだったでしょうか、なにしろ広かったです。今現在、ドナルド・キーン・センター柏崎に書斎や居間がほぼそのまま移築されていますので、機会がございましたらご覧いただけたら幸いです。
いつも父が投函していたポストもそのままでした。建物の前にはハドソン川が流れ、川沿いに公園がありよく散歩しました。
それからコロンビア大学のキャンパスに向かいました。