父ドナルド・キーンの生前からご縁が深い東洋文庫がリニューアルオープンするというので、以前から楽しみにしていたのですが内覧会(1月20日)に行って来ました。
期待以上のすばらしいリニューアルでした。皆様にも是非お勧めいたします。
企画展は、「日本再発見―異邦人のまなざし―」でしたが、マルコポーロ、ケンペル、シーボルト、チェンバレン、ラフカディオ・ハーンなどなどおなじみの歴史上の人物たち名前が並びそれに関する書物や書簡など、大変興味深く一度ではとても見切れないものでした。しかし展示自体はとても分かり易く見易いものでした。
やはり私が興味を持ったのはドナルド・キーンとの関係で『徒然草』の17世紀初めの本、ケンペルの『日本誌』などでした。
いずれ暖かくなったころにまたじっくり拝見したいと思います。





