日々、ドナルド・キーンとともに
和歌山へ(3月18日)
明日和歌山市立博物館の講義室で午後2時から行われる「ドナルド・キーンと有吉佐和子がもたらした文学」というイベントで講演とシンポジウムに参加するため、和歌山市に着きました。新大阪駅から特急くろしおに乗っ… 2026.3.18
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もりおか啄木・賢治青春館の展示3
もりおか啄木・賢治青春館の展示、三回目です。
啄木には一時、『源氏物語』や『万葉集』など古典に親しんだ時期がありました。浄瑠璃もそうでした。毎日のように娘義太夫の寄席に通い、竹本小土佐や初代竹本… 2026.3.16
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もりおか啄木・賢治青春館の展示2
もりおか啄木・賢治青春館の「ドナルド・キーンと石川啄木」の展示について2回目です。
この展示では、啄木の『ローマ字日記』についてのドナルド・キーンの見解をパネルで分かり易く説明してありま… 2026.3.16
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世田谷文学館ドナルド・キーン展(3月7日)
世田谷文学館のドナルド・キーン展の3月7日(土)は最終日前日でしたが大変多くのお客様が来てくださり、2階の展示会場も一階のショップと映像室も沢山の方達がおられました。
私自身のお客様としては偶然… 2026.3.10
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世田谷文学館ドナルド・キーン展最終日2
昨日世田谷文学館のドナルド・キーン展が終わったことの余韻がまだ残っています。
毎週末行っていただけに、週末になるとふらっと出かけていきそうな気分です。
昨日は千客万来で、大切なお客様も沢山… 2026.3.9
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「日本文学史」講演会1(3月1日)
世田谷文学館も3月8日で終幕です。なんだか寂しい気持ちです。
3月1日、関連イベントが計9回あったのですが、最後の9回目のイベントがありました。角地幸男さんによる「日本文学史」についての講演でし… 2026.3.2
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世田谷文学館の浄瑠璃の会3(2月23日)
2月23日(月)に世田谷文学館で開催された【<浄瑠璃>プログラム】を載せさせていただきます。
また当日配布された資料ではありませんが、ドナルド・キーンが『弘知法印御伝記』を復活するに… 2026.2.27
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世田谷文学館の浄瑠璃の会2(2月23日)
一昨日、2月23日(月)の世田谷文学館における浄瑠璃の会の続編です。
会の前後の楽屋風景などを中心にご紹介させていただきます。
コミンズ先生ご夫妻は、始まる前に楽屋に来てくださいました。
… 2026.2.25
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「黄犬忌」記念講演(2月21日)2
讀賣新聞時代に父ドナルド・キーンの担当記者でいらした、現在は文芸評論家の尾崎真理子さんは勿論父はとても近しい方でした。そんな関係で私は今も尾崎さんとは親しくさせていただいていて今回の「黄犬忌」の講演会… 2026.2.24
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世田谷文学館、浄瑠璃の会リハーサルの後(2月22日)
2月22日に、翌日の浄瑠璃の会のリハーサルが終わって世田谷文学館を出たのは6時過ぎでした。
Kominz先生、Jonah Salz先生、角壽太夫と私で芦花公園駅から新宿に向かいました。
私… 2026.2.22
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